転職するならハローワークがオススメ

もうすぐ桜の季節ですね。春といえば新しいことを始めたりするには丁度いいタイミングですね。アルバイトや、正社員の方も転職するのは、このシーズンが一番多いのではないでしょうか。

転職する際にはハローワークが斡旋してくれたりと、いろいろ便利です。今回はそんなハローワークがオススメの理由をご紹介していきます。

 

1.ハローワークってどんなところ?

 

そもそもハローワーク(公共職業安定所)とは、国が所轄している職業紹介事業を行う機関です。公のサービスになりますので職業紹介や就職支援のサービスは無料にて行っています。

またハローワークでは、雇用保険に関する手続きや、助成金関係の事務、また職業訓練のあっせんなどなども行っています。略して「職安(しょくあん)」などと呼ばれていますね。

民間の職業紹介サイトなどがありますが、それの公共サービス版がハローワークにあたるわけなんですね。ハローワークはどこの自治体にも設置されていますので、みんなが等しくサービスを受けることができます。

なお、ハローワークに行くと職員の方が職業検索の仕方などを教えてくれるので、初めて行く場合であっても安心です。

 

2.ハローワークで仕事を見つけるメリット

 

ハローワークで仕事を見つけるメリットは2点あります。一つは、仕事を「無料」でみつけられるということ。そしてもう一つは、ハローワークを使って応募した時に比較的企業に採用されやすい(傾向がある)ということです。

どういうことかひとつずつ紹介していきましょう。前者に関しては、民間の職業紹介サービス会社などの場合、雇用契約が締結されれば紹介手数料が紹介会社に入る仕組みになっています。

そのため、採用にはコストがかかるためその費用は、企業側や採用される側が負担することになります。ハローワークは公のサービスですので完全無料です。

そして、一つ目の理由のために、企業側としては「採用コストを払うのであればいい人材が欲しい」というふうに当然なります。そのため企業は応募者を精査することになるでしょう。

言い方は悪いですが、無料のハローワークでは応募者をそこまで精査することはありません。ですので民間の職業紹介会社に比べ、比較的採用されやすいのです。それはハローワークと企業が有料の契約を結んでいないからといえるでしょう。

 

3.インターネットを使って職業検索できる

 

ハローワークはインターネットを使って職業検索することもできます。各自治体ごとに検索できますので、お手持ちのスマホで是非みてみましょう。きっと、いい職業がみつかることでしょう。

また、きになる職業があればハローワークに問い合わせをすれば詳細を教えてもらうこともできます。民間の転職サイトや求人サイトには載っていない求人もハローワークには載っていたりするので、是非チェックされることをオススメします。

 

まとめ.一度ハローワークに行ってみましょう

 

すぐに転職先を探さなくても大丈夫です。ハローワークでは、雇用保険の給付手続きなどもできるので、失業給付を受けながらゆっくり次の仕事を探すことも可能です。以下にハローワークの要点をまとめてみました。

・職業訓練を受けることができる
・ハローワークは全て無料
・無料のため応募したら採用されやすい傾向がある
・ネットを使い自宅で検索することも可

以上の要点などを踏まえてハローワークをうまく活用すれば選択肢を多く持つことができます。ハローワークはきっとあなたの転職活動に役立つことでしょう。

 

転職でボーナスありの会社を見分けるポイントとは?

 

前職でボーナスが無かったり、雀の涙ほどだった場合は転職する事でボーナスありの企業に就職する事を夢見るものです。求人を見ただけでボーナスありの会社かどうかを見分けるにはどうすれば良いのでしょうか?

今回はボーナスありの会社の可能性が高い求人の見分け方・探し方などについてまとめてみました。

 

1.ボーナスありの仕事はハローワークで探すのが近道

 

転職の際にボーナスありの仕事を探すのであれば、ハローワークで探すのが一番の近道です。

ハローワークの求人票にはボーナスが1年で何回・何か月分支給されるのかを見る事が出来る欄がありますし、その他の待遇などを他の媒体よりも詳しく知る事が出来る上、都合の悪い事を隠して求人を出している企業が比較的少なめなので情報の信頼度が高いのが特徴です。

無料配布の求人誌よりも正社員の求人が多いので、転職の際にはハローワークでの求人チェックは欠かせないでしょう。

 

2.インターネットの求人サイトでもはっきり明示されている場合も

 

インターネットの求人サイトは比較的派遣やアルバイト寄りの情報を多く掲載している場合もありますが、その一方で正社員の求人を中心に掲載しているサイトも多くあります。

正社員の求人を多く載せている所ではハローワーク同様、ボーナスや給与・仕事内容などのデータを詳しく載せている事も多いので、ハローワークの他に求人を探す媒体として活用してみると良いでしょう。

参照:『転職サイトでおすすめなサイト一覧

時にはハローワークで出ていない大手企業の求人が載る事もあります。

 

3.職安の求人のボーナス欄が○○はNG

 

職安(ハローワーク)の求人票を見た時に、ボーナスが何か月分支給されるのか・ボーナスが年何回あるのかなどが全く書かれておらず、空欄になっているような企業は応募するのを避けておくのが無難です。

この欄が空欄になっている場合はボーナスが無いという事か、もしくはあっても寸志程度の場合が多いです。

特殊な例ですが、この欄が空欄になっていたとしても、求人票の下の方に「会社の業績による」と書かれている事があり、その場合には割と普通にボーナスを支給してくれる会社である事も多々あります。

これを踏まえてボーナスありの企業を見分けるためには、

・求人票を見た時にボーナスが何か月かしっかり記載されている
・一年で支給されるボーナスが最低でも3ヶ月分、出来れば4ヶ月以上ある所
・福利厚生の部分がしっかりしており、昇給の欄もしっかり書かれている

このあたりに注目してみると良いかもしれません。

 

ボーナス無しを避けるのが目的

 

ハローワークに出ている求人内容は信頼性が高い物が多いですが、現状のシステムでは意外とブラック企業や裏で汚い事をしている会社も求人が出せてしまいます。

ボーナスありと書いてあっても中には丸一年働いて3回目のボーナスでようやくまともに支給する所もあります。

こういう微妙にセコい会社に当たってしまう可能性はゼロには出来ませんが、上記を参考にする事でボーナス無しを避ける事が出来る確率が高まるでしょう。

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